男子バレーボール部  

             (創部10年目です。)

2012.3.14 更新
   
   平成23年度の大会結果です。

○関東高校バレーボール大会県西地区予選(出場13チーム) 4月
<1回戦>  
つくば工科 2
 (第3シード) 
25 - 4
25 - 13

0 明野高校
 
<2回戦>

つくば工科 2
 (第3シード) 
25 - 13
25 - 14

0
 境高校
 (第5シード)
<準決勝戦>

つくば工科 0
 (第3シード)
23 - 25
22 - 25

2 下妻一高
 (第1シード)
 
※初日2試合は,サーブレシーブが安定し11名の選手全員が活躍し,完璧な試合運びでベスト4決定。準決勝は,新人戦と同じく第一シードの下妻一高。1点を争う緊迫した試合でしたが,最後は地区N0.1アタッカーを擁する相手の高さに惜敗した。しかし今年のチームの特徴である攻めのサーブ・ブロックが効果的に決まり,新しい工科バレーが展開された。
    6年連続,そして16大会連続県大会出場を決める!!
         (平成18年4月から現在まで)


○関東高校バレーボール大会茨城県予選(出場28チーム) 5月

<1回戦>  
つくば工科 2
 (県西3位) 
21 - 25
25 - 21
27 - 25

1 下館二高
  (県西2位)
 
<2回戦>

つくば工科 0
 
11 - 25
13 - 25

2
 霞ヶ浦高校
 (第1シード)

※昨年のインターハイ茨城県予選から3大会同じ組み合わせとなった下館二高戦。モチベーションが上がらない状態で1セット目を先取されたが,もう一度茨城県No1の霞ヶ浦高校と戦いたいという生徒達の気持ちが,逆転勝利に繋がったと思います。2月の新人大会では高さ,速さに翻弄され8点11点でした。1点でも多く得点しようを合い言葉に10人全員バレーで必死に戦いました。2大会連続ベスト16でしたが,素人軍団の目標であるベストエイトに向けて再度チャレンジ続けたいと思います。


○全国高校総体バレーボール大会県西地区予選(出場13チーム) 6月

<1回戦>  
つくば工科 2
 (第3シード) 
25 - 14
25 - 16

0 古河三高
 
<2回戦>  
つくば工科 1
  
16 - 25
25 - 14
17 - 25

2 境高校
  (第5シード)
 
<代表決定戦>  
つくば工科 2
 
25 - 21
25 - 23

0 下妻一高
  (第1シード)

※学校創立84年目で初めての本校会場とした地区予選では、準備・接待・試合とプレッシャーがかかる中、保護者・OBの大応援を力にして代表権を勝ち取ることが出来ました。2年連続優勝を目指しておりましたが、生徒達の執念の勝利が保護者の涙を誘う試合でした。
 6年連続,そして17大会連続県大会出場を決める!!
         (平成18年4月から現在まで)!


○全国高校総体バレーボール大会茨城県予選(出場28チーム) 6月

<1回戦>  
つくば工科 2
 (県西5位) 
24 - 26
25 - 20
27 - 19

1 日立一高
  (県北3位)
 
<2回戦>  
つくば工科 0
  
15 - 25
12 - 25

2 古河一高
 (第3シード)

※昨年のチーム結成時は、セッターがいない苦しい状態の中でスタートしました。今年に入って大久保が正セッターとして安定し、主将浅野が常にチームを励まし、副主将ライト太田が効果的なサーブ、リベロ今井が究極のレシーブで、チームを何度も助けてくれました。そして後輩を指導してくれました。
3大会連続ベスト16でしたが、4人の3年生ご苦労様でした。


○県西地区バレーボールジュニア大会(出場11チーム) 11月


<1回戦>    シード
<2回戦>

つくば工科 2
 (第5シード) 
25 - 16
25 - 15

0
 茗渓学園
 (第3シード)
<準決勝戦>

つくば工科 2
 
25 - 18
27 - 25

0 下館二高
 (第1シード)
<決勝戦>

つくば工科 2
 
26
- 24
25 - 22

0 下館工高
 (第3シード)


※新チームのデビュー戦。優勝で12月の 県西地区新人大会の第1シード権獲得。エース(茎崎中出身化学部の難波)を怪我で欠き6名で試合に臨む。守りの要(谷田部中出身の廣瀬・大宮)の体を張ったレシーブを、セッター経験6ヶ月の赤塚(谷和原中出身)が好トスでセンター(茎崎中出身テニス部の浅野)の速攻、エースで主将の太田(豊里中出身)の打点の高いアタック、そして代理エースの(谷田部中出身帰宅部の林)を巧みに使い、粘りと執念の全員バレーで奇跡の優勝。バレー関係者に勇気と感動を与えることができました。13名の保護者の方々、応援ありがとうございました。


○県西地区バレーボール新人大会(出場11チーム) 12月


<1回戦>    シード
<2回戦>

つくば工科 2
 (第1シード) 
25 - 5
25 - 12

0
 下館一高
 
<準決勝戦>

つくば工科 2
 
25 - 16
27 - 16

0 下館二高
 (第3シード)
<決勝戦>

つくば工科 0
 
19 - 25
20 - 25

2 下妻一高
 (第5シード)


※7名で臨み奇跡の優勝を果たしてから約1ヶ月。怪我で2ヶ月休んでいたエース難波も大会6日前に復帰し、新しい工科バレー(赤塚を中心としたコンビバレー)が披露できました。前回苦しんだ下館二高との準決勝。守りの要(廣瀬・大宮)のカットが安定し,試合を重ねる毎にチームが成長しているのを肌で感じました。しかし、厳寒の体育館での補助員をしながら2時間近く待っての決勝戦はコンディション作りが難しかった。惜しくも2大会連続優勝は逃してしまったが、生徒達は『思いやりの心のバレーボール』を発揮してくれた。そして今回もバレー関係者・保護者に勇気と感動を与えることが出来ました。
 6年連続,そして18大会連続県大会出場を決める!!
         (平成18年4月から現在まで)!


○茨城県高等学校バレーボール新人大会(出場28チーム) 2月


<1回戦>  
つくば工科 0 
 (県西2位) 
20 - 25
21 - 25

2 土浦一高
 (県南2位)


※1月3日に思いやりの心を持った6名でスタートしてから1ヶ月。その間、各地区の代表チームとの練習試合でも勝ち越して自信を持って臨んだ今大会。しかし、新人大会独特の緊張感なのか?リズムに乗りきれず、本来のコンビ攻撃バレーが展開できず惨敗でした。次の日にインフルエンザ感染者が発覚し,少人数での難しさを再確認させられた。この敗戦を反省し、2ヶ月後の関東大会地区予選での優勝を目指して、監督と生徒達の絆・信頼関係は更に強まったと思います。今回はバレー関係者・保護者の期待を裏切り、勇気と感動を与えることができませんでした。
次の大会に期待していて下さい。

これが現在の部員です。
『思いやりの心のバレーボール』をモットーに、日々練習に励んでいます。

   


皆さまの応援,よろしくお願いします。


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